Pilsner Urquell(チェコ)

PilsnerUrquell.jpg Pilsner Urquel(チェコ)

今や世界中で飲まれているピルスナービールの最初を最初に作ったのがこの会社なんだとか。
難しいことはよく分かりませんが発酵方法が違うんだそうです。
ガイドブックでその情報を仕入れてから飲んだので、期待はずれに終わる
予感があったんですが、いい意味で裏切られました

一般的なドイツビールと比べ苦味は弱いですが炭酸はほどよく飲み応えアリ。
特徴的なのは、ビールのうまみがすごく濃いこと!飲み口もまろやか!
特に市販の瓶のものよりレストランで飲む生ビールは最高!でした!
チェコに行くと過半数のレストランでこのビールの看板が掛かってます。
昔から変わらず地元の人々に愛され、世界中を魅了したビール、
ぜひゼヒお試しください!

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BROWN ALE(イギリス・ニューキャッスル)

BROWN ALE(イギリス・ニューキャッスル)

エールビールはイギリスならではですよね〜。
最近はエールビールの消費量は減ってきているそうで、エールビールを受け入れない
現代を批判しているイギリス人の記事を読んだことがあります。
その人は、現代を受け入れようとしない自分も同じだとは思わないんでしょーか??

ラベルのメダルが示すとおり、味はおいしかったです!
爽やかで飲みやすく、ほどよい香りもいいです。
ただ少し酸味を感じるので、tigreには新鮮な驚きでおいしかったですが、
好き嫌いは分かれるかもしれませんね。
自分は気に入ったし、もう一度飲んでみたいです。皆さんもお試しあれ〜。

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Altenmunster(ドイツ・ケンプテン)

Altenmunster(ドイツ・ケンプテン)

ドイツって、標準サイズは500mlだからいつものみ過ぎてしまう・・・
でも新種を見つけたらついつい買ってみたくなり、
買った以上飲んでしまいどんどんおなかが成長中。
この悪循環はいつまで続くのか?

このビールも期待通り苦味がしっかりしていて、飲み応えがあり
いかにもドイツビールです。おいしいです。
でも他のドイツビールと比べると特長がないとも言えます。
ボトルはHarrodsのと同じで、ふたが簡単にとれますよ〜。
もっとも、ドイツ人は普通の瓶でも栓抜きを使わずに開けてしまいます。
瓶同士で開けたりビールケースの角とかライターを使って開けたり、魔法みたいです!

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ASAHI(日本)

ASAHI(日本)

日本でもおなじみのラベルですね〜。
ボトルには「JAPAN'S No.1 BEER」と誇らしげに書かれています。
HPも、いかに日本で愛されているかの説明に重点を置いています。

味は日本のスーパードライに近いように思います。
日本では高くてなかなかビール買えないorz 酒税高すぎ
苦味が少なく、爽快感や軽やかさを前面に押し出しています。
こちらでは330mlで200円も出せば買えるんですが、日本より安いとはいえ
ローカルブランドよりは高いのでやっぱりなかなか買えないですね〜(笑)

そういえばアサヒはサッポロと経営統合か!?なんて言われてますがどうなんですかね。
自分はサッポロは単体で頑張ってほしいですね〜。

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